Perl入学式 公式ブログ

プログラミング未経験者/Perl初心者を対象としたワークショップ『Perl入学式』のブログです。 一緒にプログラミングの楽しさを体感しましょう!

2014年12月

みなさん、こんにちは、Perl入学式のブログです。

2015年1月24日(土)に開催する「Perl入学式 in福岡 第5回 モジュール/テスト編」について、福岡のサポーター 日下部がご案内します。

今回のテーマは「モジュール/テスト編」。
モジュールとはなんでしょうか、テストとはどういう意味を指しているのでしょうか。

習うよりなれろです、簡単なモジュールを作成しながら少しずつ、つかんでいきましょう!
 
今回も5名ほどのベテランサポーターの協力を頂けますので、動かなかったり、分からないところは講師やサポーターに質問してみましょう!

ご参加お待ちしております!


開催情報
  • 申し込みページ (zusaar)
  • 日時: 2015 年 1 月 24 日(土) 13 時 - 17 時
  • 場所: LINE Fukuoka 株式会社 KDXオフィス( http://linefukuoka.co.jp/ )
  • 住所: 福岡市博多区博多駅南1-3-11(KDX博多南ビル3階)( http://bit.ly/1kRPALm )
  • 参加費: 無料

会場について
  • 博多駅より歩いて5分
  • 1時間前(12時00分)から会場を準備しますので、お手伝いいただける方はそのくらいの時間にお越しください。
  • 無線LANが利用できます。
  • LINE福岡内には軽食の自動販売機などもあります。

サポーター募集中
Perl入学式は、スポンサーとボランティアによって運営しています。 

サポーターである私達は、少しでも優秀なプログラマー、エンジニアを育てることに力を注ぎたいと考えています。 

Perl入学式では、この活動を応援していただける企業さま、個人さまを募集しております。 

お問い合せは、 admin@perl-entrance.org で承ります。
みなさまからのご連絡をお待ちしております。
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皆様メリークリスマス! papixです. この聖なる日, いかがお過ごしでしょうか!?

えー, ...というわけで, だいぶ遅くなってしまいました. ブログの設定でさも25日に投稿したかのようにしておりますが, 実際は今日は12月31日, 2014年最後の1日であります.
記事の掲載まで, ここまで長引いてしまったのはですね, その... この, 素晴らしいアドベントカレンダーを終わらせたくない. そういう思いがありましてですね...

ハイ. ...まあ, とにもかくにも, 遅れてしまいまして本当にすいませんでした.
というわけで, Perl入学式 Advent Calendarの最終日の記事をお届けします.



さて, この記事が投稿された段階で, Perl入学式 Advent Calendarは無事(?)完走ということになります.
記事を寄稿して頂いた皆様, 本当にありがとうございました. そしてお疲れ様でした!

11月の終わり頃, 突発的にAdvent Calendar企画を始めた当初は, 「これは最終的には25日全部自分が書く事になるんじゃないか?」とすら考えていました.
結果としては皆さんご存知の通り, 25日間で18名もの方に記事を書いて頂くことができました.

今回は各地のサポーター陣のみならず, 現在進行形で受講者の方にも記事を書いて頂けた事が非常に嬉しかったです.
例えば23日目, @veryblueさんの「Perl入学式いってみて」や, 24日目の@kordycloudさんの「Perl入学式という勉強会の在り方に学んだ事。」などでは, スタッフから見てもわからない, 受講者の視点から見た「Perl入学式のあり方」を見ることが出来て, とても新鮮でしたし, 勉強になりました.

...とまあ, こんな感じでスピリチュアルトークあり, 技術ネタあり, 感想あり.
いろいろな様々な立場の執筆者が綴る, 様々なジャンルの記事を読むことが出来たので, 個人的にとても楽しいAdvent Calendarでありました.

そんな素敵なAdvent Calendarを締めくくる最後の記事, 何を書くか非常に悩んだのですが... 今回は, Perlのスローガンでもある「TMTOWTDI」と, その言葉で体現できるPerl入学式の特徴というか, 強みだと思っている所を紹介したいと思います.

TMTOWTDIは, There is more than one way to do itの頭文字を取ったもので, 日本語にすると「やり方は一つじゃない」になります.
これは, Perlという言語が持っている, 「同じこと(処理)」を書く方法がいろいろある(いろいろ考えられる)という特徴を表した言葉です.

この辺りは, Perl入学式に参加している方であれば, 練習問題で書いた自分のコードと隣に座っている人が書いたコードを比べてみたり, あるいは講師が解答例として書いたコードと見比べたりする中で, 感じられる点ではないでしょうか.

余談ではありますが, Perl入学式の中で, 「解答が終わったら, 是非隣の方の答えも見てみて下さい」というのを促したりしていますが, これはそういう「特徴」を実際に感じて見てもらいたいなあ, という意図もあったりします.

さて, 話を元に戻しますと, TMTOWTDIにおける「やり方」は, 「プログラミングのやり方(書き方)」であり, すなわちTMTOWTDIとは「"Perlという言語での, コードの書き方は"ひとつじゃない」と言うことが出来るのではないでしょうか.

そして, これは私の勝手な考え方ですが, TMTOWTDIという考え方は, Perlというプログラミング言語の書き方以外にも当てはまり, だからこそこの言葉がPerlの「文化」を表しているのではないか, と思っています.

例えば, 「"Perlの楽しみ方は"いろいろある」.
Perlのコードでアプリケーションを書いたり, ライブラリを書いたり, 勉強会に参加したり, Perl Monger同士でコミュニケーションしたり...
"Perl"という言語を通していろいろな楽しみ方が出来るし, これらをどう楽しむかというのも, それぞれが自由に決めてもいいものなのだ! ...と自分は思っています.

例えば, 「"Perlの貢献の方法は"いろいろある」.
Perlそのもののコードを書いたり, 便利で有用なライブラリを書く, というのはもちろんPerlに対する「貢献」になると思います.
それ以外にも, 例えばPerlの勉強会やカンファレンスを開催する運営に携わったり, Perlに関するブログ記事を書いたり, 勉強会で発表したり, 個人でサービスを書いて遊んでみたり...
PerlのコミッタやCPAN Author, 或いはカンファレンスのスタッフといった「目立つ」貢献も素晴らしいですが, そうではない草の根的な活動も素晴らしいもので, 全体的に見れば等しくPerlという言語に対する貢献になっている! ...と自分は思っています.

このTMTOWTDIの考え方は, Perl入学式を運営する中でも活きているなあ, と思っています.
どういうことかと言いますと... Perl入学式は, 受講生の方がよく見る, "講師"や"サポーター"だけでは成り立ちません.
例えば, サボりがちなpapixという人の尻を叩くスケジュール管理者だったり, ブログの更新を担当して下さる方だったり, 資料の作成やレビューを担当する方だったり, スポンサー関連のタスクに取り組む方だったり... "講師"や"サポーター"以外にも, いろいろな役割のスタッフがいなければ成り立ちません.

まさに, 「"Perl入学式の仕事は"いろいろある」し, だからこそ「"Perl入学式の貢献の方法は"いろいろある」のです.
特にPerl入学式の場合, スタッフは全員, Perl入学式が本業ではなく, それぞれ何かしらの本業を持っていて, その合間にPerl入学式のタスクに取り組んで頂いています.
その中でPerl入学式の運営を回していく為には, それぞれが興味がある事, 得意な事に取り組んでもらうのが, モチベーション的にも, 効率的にも, 一番だと思っています.

話は変わりますが, Perl入学式の卒業生の方に「スタッフやってみませんか?」とお誘いすると, 「Perl力に自信がなくて...」だとか, 「人に教えられる自信が...」とお答えになる方がいらっしゃいます.
その気持ちも確かだと思うのですが, 個人的には逆にそういう方こそ, Perl入学式に積極的に関わって欲しい! と思うのです.
なぜなら, Perl入学式という勉強会のスタッフは, 必ずしも全員が「Perl力に自信がある!」とか, 「人に教えるのが大好き!」だとか, そういう人だけで構成したくはない, と思っているからです.

例えば, Perl力に自信がないのであれば, より受講者に近い立場から, 「ここわからないので, 説明を入れた方がいいと思う」といったアドバイスが出来るのではないでしょうか.
また, 「人に教える自信がない」という方でも, まず最初はブログの運営やスケジュール調整などの「後方支援」で力を発揮しつつ, 徐々にサポーター経験を積んで, 人に教えるスキルを高めていく, というやり方もあるのではないでしょうか.

Perl入学式という勉強会は, 本当にいろいろな方が参加されます.
学生の方, 社会人の方はもちろんのこと, 老年の参加者の方もいらっしゃいます.
他言語経験者の方もいらっしゃいますし, そうでないプログラミング未経験者の方もいらっしゃいます.
だからこそ, そのような方々とコミュニケーションを取り, 共にPerlを学んでいく我々スタッフも, 「いろいろなやり方」が出来るように, 多様性を大事にしていきたいと思っています.

...というわけで, 乱文ではありますが, 2014年のPerl入学式Advent Calendarの最終日の記事を終わりたいと思います.
2015年も, Perl入学式をどうぞよろしくお願い致します.




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みなさん、こんにちは。こちらはPerl入学式のブログです。

さて、1 月 17 日(土)に開催する「「Perl入学式 in大阪 第5回 モジュール/テスト編」を、大阪でサポーターをしている @bool_fool がご案内いたします。

第 5 回では、map や grep と言った関数、ループに関する処理、そして簡単にモジュールの作成方法やテストの書き方を紹介する予定です。

自分の手でモジュールを作成することにより、普段から使用しているモジュールに対する理解が深まると思います。

また、Test::More というモジュールを用いて、テストを使った開発方法にも取り組んでいただきます。

Perl入学式では、その場でプログラムを作成して、実際に動かしながら学んでいきます。

サポーターも 3 名程度は居ますので、プログラムが動かなかったり、分からないところがあれば、講師やサポーターにとことん訊いてください。

勉強会終了後、懇親会を開催する予定ですので、よろしければご参加下さい。
 
開催情報
 
会場について
  • 大まかにはヨドバシ梅田の北側になります。ビルの1Fはサンクス(コンビニ)が入っていますので目印にしてください。ビルの西側に入り口があります。奥の方の階段で地下に降り、突き当たりが会議室です。
  • 30 分前( 12 時 30 分)から会場を準備しますので、お手伝いいただける方はそのくらいの時間にお越しください。
  • 無線 LAN が利用できます。
  • AC電源は壁にあります。数に限りがありますので譲り合ってお使いください。OA タップを持参していただくと便利です
  • 水筒やペットボトルなど、蓋ができる飲み物は持ち込みいただけますが、それ以外についてはご遠慮ください。
 
Perl入学式公式アカウント  
サポーター募集中
Perl入学式は、スポンサーとボランティアによって運営しています。
サポーターである私達は、少しでも優秀なプログラマー、エンジニアを育てることに力を注ぎたいと考えています。

Perl入学式では、この活動を応援していただける企業さま、個人さまを募集しております。

お問い合せは、 admin@perl-entrance.org で承ります。 みなさまからのご連絡をお待ちしております。
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皆様こんばんわ, papixです.
この記事は, Perl入学式Advent Calendarの18日目の記事となります.
さて, 今日は「Perl入学式の歴史 〜その3 2013年〜」ということで, Perl入学式第2シーズンとなった2013年度の動向を振り返ってみたいと思います.

2013年の大きなトピックの1つは, やはり「in 東京」の開催が始まったことだと思います.
1年目の, 大阪で開催したPerl入学式とは異なり, ある意味で「大阪の人間が, 東京の勉強会を主催する」事になります.
その実現のためには, 乗り越えなければならない壁がたくさんありました.
壁... それは, Perl入学式という勉強会を開催するにあたって必要な, 「受講者を支えるサポーター」と, 「受講者とサポーターを収容出来るだけの会場」でした.

初心者向けのプログラミング勉強会を開催すると, どうしても受講者の経験やスキルセット(プログラミング経験者か否か, 仕事でプログラミングをしているか否か...)などで, 理解度に差が出てしまいます.
そこの解決策として, 「(規定の時間で理解出来なかった人は)家に帰ってから復習しておいて下さい」と言う事は簡単です.
ただ, そういう事態は, Perl入学式という勉強会では, 出来るだけ避けたいと思っています.
せっかくPerl入学式という勉強会に参加して頂いているのだから, 受講者全員がカリキュラムを理解して, いい学びと経験をして家に帰って欲しい.
その為に必要な受講生の支援を, Perl入学式では「サポーター」という熟練者によって行っています.

サポーターについては, 関東圏にはPerlという言語を採用している企業も多く, そこで働いているPerl Mongerの方々がPerl入学式という取り組みの後押しをして下さいました.
特に, 2012年に初めて参加し, その後も数ヶ月に1回のペースで参加していたHachioji.pmのメンバーの方々には, 「in 東京」を開催するにあたって頻繁にお手伝い頂いたりしていました.
例えば, 最近講師にも挑戦して頂いている@xtetsujiさんや@tsucchiさん, コアスタッフとしても動いて頂いている@ytnobodyさん, 最近お忙しいようで(Perl入学式としては)ご無沙汰ではありますが, @moznionさん, @uzullaさん, @mackee_wさん, @ichigotakeさんなどなど...
これらの, Perl業界のまさに第一線で活躍されている方にサポーターとして教えを乞えるというのは, 受講生の方々にとっても良い経験になるでしょうし, 何より2013年の講師を担当していた自分自身も, 容赦無いツッコミを適宜頂いて, 多くのことを学ぶことが出来ました.

会場については, 3月に決まった就職先のGaiaX社が力強く後押ししてくれたのが大きいです.
内定者という中途半端な身分であるにも関わらず, @hidehigo部長や1つ上の先輩である@saisa6153さんのご協力で, オフィスのセミナールームを会場として使うことが出来ました.
40人規模の受講者と, それを支援する10人規模のサポーターを収容でき, 机や椅子, Wifiといった環境も整っているセミナールームを無料で借りられるというのは, (受講者からの, 参加費という)収入がないPerl入学式という取り組みにとって, 非常に力強い支援でした.
特にGaiaX社のセミナールームの場合, セミナールームのセキュリティと執務スペースのセキュリティが別なので, 途中に受付などを挟むことがなく, 受講者やサポーターがビルの入り口からストレートにセミナールームまで行ける, というのも非常に便利でした.

...ちなみにセミナールームのWifiについては, 13年時点では余り強力ではなく, 受講者が多い場合にはサポーターの私物のWifiやWiMAXルータなどを投入して負荷を分散したりしていたりもしていました.
13年の末辺りにオフィスの改装があったのですが, その際に「セミナールームのWifiを強化して欲しい!」と要望を出した所, ちゃんとその意図を汲んでいただいたようで, 現在は私物のルータを投入する場面はほとんどなくなりました.

また, 諸事情でGaiaX社が利用出来ない場合には, @toku_bassさんにお願いして, Seesaa社にお世話になることもありました.
Seesaa社のPerl入学式で記憶に残っているのは, 2013年のYAPC::Asiaの直前の回ですね.
懇親会の途中ではてなのインターンを終えたmoznionさんが遊びに来て下さったのですが, おそらくインターンで染められたのか, 口調が@hitode909さんっぽくなっていてみんなで大爆笑した思い出があります.

そしてこの時, 初めてPerl入学式に参加してくださっていたのが, 翌年からサポーターに回って頂いた@note103さんでした.
note103さんといえば, このPerl入学式Advent Calendarの一環として書いて頂いた「38才からのプログラミング入門」という記事が非常にバズったのが記憶に新しいですね.
note103さんは「編集者」という, エンジニア向け勉強会のスタッフとしては非常に異色(?)な経歴をお持ちですが, 現在はそのスキルを活かして, 資料やサイト, ブログなどの文章面の支援などに非常に力を発揮して頂いています.

そしてもう1つのトピックは, 「Perl入学式 in YAPC::Asia」の開催でした.
前の記事にも書きましたが, YAPC::Asiaというイベントは, 自分にとってはPerlにのめり込む最大の理由となったカンファレンスです.
そこで, まさかPerl入学式を開催出来るなんて...! 開催に向けた提案を頂いた時は, 非常に感極まっていたのを今でも覚えています.

これまでの, Perl入学式が主催するPerl入学式とは異なり, YAPC::Asiaのコンテンツとして開催するということで, YAPC::AsiaやJPAのスタッフの方々にはいろいろとご迷惑をかける場面が多々ありましたが, 最終的には多くの受講生の方に参加して頂くことが出来ました.
また, サポーターについても「in 大阪」と「in 東京」のオールスターチームを組んで望みましたが, これも地域間のサポーター同士のコミュニケーションを生むことが出来て良かったです.
この「Perl入学式 in YAPC::Asia」によって, Perl入学式という取り組みは間違いなく多くの方に認知して頂けたと思いますし, これをきっかけにPerl入学式に参加する方も増えたので, 非常に有意義な会となりました.

この年は, 基本的に自分は「in 東京」の運営や講師に専念し, 「in 大阪」についてはこれまでコアで動いて頂いていた@nqounetさん, @azumakuniyukiさんと, 新たにスタッフに加わっていた@bool_foolに完全に任せきっていました.
就職をすれば間違いなく大阪からいなくなってしまうので, それを見越して, 運営の軸を自分ではなく, 関西圏在住のメンバーに移行したかった, というのが主な理由です.
といっても苦労した点はほとんどなく, @nqounetさんや@azumakuniyukiさんは1年目を一緒に開催してきてコンテキストが共有出来ていましたし, @bool_foolも非常に優秀な若者でスキルやノウハウを物凄いスピードで自分のものにしてくれたので, おかげで自分は「in 東京」の運営と開催に集中することが出来ました.

最終的には無事, 「in 大阪」も「in 東京」も, 1年間走り切ることが出来ました.
こうして見てみると, 本当に2013年はPerl入学式にとって大きな挑戦の年であり, それを乗り越えられたのは運営スタッフとして, 非常に自信を持つことが出来ました.
翌年に向けた「in 福岡」の開催準備や, @hidehigo理事を通したJPAとの連携など, Perl入学式をより盛り上げていく施策も, 取り組むことができました.

...とまあ, こうした歴史の上で, 今皆さんに参加して頂いている, 2014年のPerl入学式が出来上がった訳です.
これら, 2014年のPerl入学式については... そうですね, 今年度のカリキュラムが全て終わった時に, また振り返ることにしたいと思います.

というわけで, つたない文章ではありましたが, Perl入学式の始まりから, 2013年度のカリキュラムが終わるまでの歴史を紹介させて頂きました.
Perl入学式という取り組みに対し, 本当にいろいろな年齢層, 職業, 立場の方に関わっていただいていて, この「人」や「人の繋がり」の力が, Perl入学式の力であり, 推進力なのだなあ... と, まとめていて改めて思いました.
是非, この記事を読んでいる皆さんも, 「受講生」や「サポーター」, あるいは「スタッフ」として, その繋がりの輪に飛び込んで欲しいです!

さて, 明日の担当は@note103さんです.
引き続き, Perl入学式Advent Calendarをお楽しみ下さい! 
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みなさん、こんにちは。Perl入学式サポーターの @note103 です。

今週土曜、 12月20日に「Perl入学式 in東京 第4回 補講」が開催されます。

すでに定員の20名を超えていますが  当日までにキャンセルが出る場合もあるため、もしご興味がおありの方はキャンセル待ちに登録して頂くか、随時状況をご確認頂けたらと思います。
→ 定員を25名に増員しました!

詳細のご確認、および参加の申し込みは、以下の Zusaar のページからお願い致します。

また、今回扱う内容の資料は、以下のページにまとめられています。
予習・復習などにぜひお役立てください。

■ 第4回「サブルーチン(関数) / 正規表現 編」資料
https://github.com/perl-entrance-org/workshop-2014-04/blob/master/slide.md

■ Perl入学式 資料一覧
http://www.perl-entrance.org/handout.html


その他、不明点などあれば、ブログのコメント欄か、公式Twitterアカウント までお知らせください。

それではよろしくお願い致します!

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