Perl入学式 公式ブログ

プログラミング未経験者/Perl初心者を対象としたワークショップ『Perl入学式』のブログです。 一緒にプログラミングの楽しさを体感しましょう!

カテゴリ: 全般

みなさん、こんにちは。Perl入学式サポーターの @note103 です。

さっそくですが、2014年から足かけ3年にわたりお世話になってまいりましたこちらのlivedoor Blog、今回が公式ブログとしては最後の更新になります。
不定期ではありましたが、これまでのご愛読、ありがとうございました。

と言っても、Perl入学式自体は、直近の校長によるエントリーにもありましたとおり、
 

今年以降もまだまだ、というかよりパワーアップしながら開催されていく予定です。

そして、この公式ブログに関しても、今後は「はてなブログ」に場所を移して、新たな歲月をレポートしていきたいと思っています。


つきましては、ブラウザのブックマークやRSSリーダー等にご登録頂いている場合には、お手数ですが以後ははてなブログ版の方をご利用いただけますと幸いです。

なお、すでにこれまでこのlivedoor Blogで公開した過去記事も、すべてはてなブログ版に移行済みですが、こちらの記事やサイドバーの情報などはもうしばらくこのまま残しておく予定です。
(おもにリンク切れ防止のため) 

とはいえ、コメント欄やトラックバックの機能は閉じていますので、もし後から検索経由などでこちらのブログに辿りつかれた方におきましては、上記のリンクから新ブログの方へお越しください。

ふと見返しますと、このブログを最初に更新したのも私だったのですね。不思議な縁を感じます。
 

livedoor Blogの運営各位、これまでありがとうございました!

Perl入学式はこれからもさらに活動の幅を広げながら続いていきます。
今後ともよろしくお願い致します。



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こんにちは、主に東京でサポーターをしています、おがた (@xtetsuji) です。

先日アナウンスがありましたとおり、2016年度も各地でPerl入学式が開催されます。

2012年度から毎年行われているPerl入学式ですが、今年度は昨年度までとは異なる部分がいくつかありますので、これについて簡単に説明します。

講義は全6回から全5回へ

Perl入学式の講義は2012年度の開始時より年6回行われていましたが、昨年度は実験的に例年の第5回と第6回の入れ替えを行ったところ、例年の第5回にあたる講義がカット可能であると思われたため、これを外し、2016年度は全5回の構成になりました。

これにより、受講生が興味を持つ分野にいち早く取り組めること、また講義回数の削減によって、受講生やサポーターの負担を軽減できることなどのメリットがあると考えています。

具体的には、例年の第6回である「Webアプリケーション」を第5回に繰り上げ、これまで第5回として行っていた「パッケージ、モジュール、テスト」の講義をカットしています。

というのも、例年第4回の「リファレンス」が重いわりに、この第5回が軽く、かつこの段階のPerlの知識ではテストなどの重要性も実感しづらいという課題がありました。
運営側としては、この分野が大切であるという認識は変わらないものの、別の場所でフォローしつつ、趣味のプログラミングの楽しさを尊重する方向で進めることにしました。

また、これにともない、第4回の比重を分散させるなどの資料の微調整も行っていきます。

その他、第2回から第4回までの講義を再編成して、パッケージやモジュールについての知識も同時に学べるようにします。
テストやペアプログラミングについても、全5回の講義とは別の機会を設けて選択的に受講できるようにする事も計画しています。

東京は補講なしの毎月第2土曜日開催、年2回開講

昨年度までは隔月で講義を行っていましたが、「次の講義までの間が長い」「次回の開講日が事前に決まっていないのでスケジュールを立てづらい」という要望を多くいただいていました。

この声に応えるため、2016年度のPerl入学式 in東京では、原則的に5月から9月までの毎月第2土曜日を開催日として固定することにしました。

そして、講義を隔月開催から毎月開催にするかわりに、これまで東京のみで行われていた「補講」を外すことにしました。
もともと、補講は参加者の多さと、予定があって本講に参加できない方の救済措置として行っていたため、事前にスケジュールを固定することでカバーできると考えています。
もし、これらの問題を解消できない場合には、なるべく会場を広くする・サポーターの人数を多くするといった対応策を考えています。

補講が無くなり、毎月開催になることで、5ヶ月間で全カリキュラムが終わることになります。
そのため、東京では10月もしくは11月から「後期」秋入学プランを行うことも検討しています。こちらについては、確定し次第アナウンスいたします。

Perl入学式 in東京 第1回 〜環境構築編〜

他の地方についてですが、in大阪に関しては、例年どおり隔月の開催が予定されています。
また、今年度から新たに加わる in沖縄に関しては、今年度の東京と同じ毎月の開催、具体的には6月から10月までの全5回を予定しています。

大阪は会場が流動的

東京では開催場所をほぼ固定できているものの、大阪では都合の良い会場がなかなか見つからず、第1回からしばらくの間は会場の場所が流動的になる予定です。

Perl入学式 in大阪 第1回 〜環境構築編〜

沖縄で初開催

上記のとおり、今年度は新たに沖縄でPerl入学式が行われます。
準備の都合で第1回は6月になりますが、その後10月までの5ヶ月間、毎月の開催を予定しています。

なお、6月18日の第1回開催前後には、沖縄のPerlコミュニティによるイベントなども検討されているようです。
また、6月の第1回にはPerl入学式の校長でもある @__papix__ さんがサポーターとして参加する予定です。

Perl入学式 in沖縄 第1回 〜環境構築編〜

福岡は現在調整中

2014年度から開催されている福岡ですが、今年度の開催に関しては現在調整中です。
会場やサポーターの体制を整えるなどできた段階で、再度アナウンスする予定です。

福岡で受講しようと考えている方は、気長にお待ち頂けますと幸いです。

参加登録が Zusaar から DoorKeeper に変更

今年度から参加登録が Zusaar から DoorKeeper に変更になります。大阪では昨年度から DoorKeeper を使用していましたが、Zusaar のサービス終了に合わせて東京を始めとした各地域の参加登録を DoorKeeper に統一しました。DoorKeeper コミュニティは各地域で別々ですので、自分の地域の Perl入学式 DoorKeeper コミュニティに登録していただきますと、次回のイベントが作られた時点でメールで通知をもらえたりします。

DoorKeeper は Zusaar とは別に登録作業が必要ですが、各種 SNS アカウントで登録できるのは Zusaar と同様です。

講義に関する情報や、Perl に関する情報収集では Twitter が大活躍します。Facebook しかアカウントがないという方も、この機会に(Facebook とは切り離した匿名でもいいので)Twitter アカウントを作成してみませんか?

新たな試みが満載の今年度

昨年まで少しずつ開催地域を増やしてきたPerl入学式ですが、今年度は沖縄に新たな場が生まれました。

東京の開催が隔月から毎月に変わることも大きな変更点ですが、昨年度までに得られた課題を講義資料に反映したり、講義内容を入れ替えたりと、今年度は新たな試みが満載になりそうです。

その他、校長の構想としては、さらに新たな地域での開催も検討されているようです。

もちろん、「私の地域でもPerl入学式を!」といった要望も随時承っています。
これからもPerl入学式を応援してくださると、運営としてこれほど嬉しいことはありません。

今後もPerl入学式の活動にぜひご期待ください。

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みなさま, あけましておめでとうございます! Perl入学式校長の@__papix__です. 2015年も, 多くの方にPerl入学式に参加して頂くことができ, とてもよい1年になったと思います. また, Advent Calendarも無事完走することができました. これも参加者の皆さん, そしてスタッフやサポーターの皆さん, Perl入学式をご支援して頂いている皆さんのお陰です. 本当にありがとうございます.

Advent Calendarの2015年12月25日の記事にも書きましたが, Perl入学式は今年の4月でいよいよ5年目を迎えることとなります. 今年も, 「プログラミング初心者を, Perlという言語で手助けする」勉強会として, 新たなチャレンジも行いつつ頑張っていきたいと思います. 引き続き, ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い致します.

直近のPerl入学式

さて, 新年早々ではありますが, 1月30日にPerl入学式 in大阪 第5回が開催されます. また, 2月13日にはPerl入学式 in東京 第6回の開催いたします.

「in東京」については, いよいよ最終回となります! 終了後には, 「Perl入学式 卒業式(仮)」の開催も予定しております. こちらについての詳細は, 決まり次第Twitterなどで告知してまいります.

この他, 5年目に向けた準備や, 「キッカソン」と呼ばれるイベント(!?)に向けての準備も, 裏で着々と進んでいたりします. 4年目のPerl入学式も佳境となりましたが, まだまだおもしろいイベントがたくさん控えています. 是非, 楽しんで頂ければ幸いです!

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この記事はPerl入学式 Advent Calendar 2015の記事です.

...というわけでみなさまこんにちは, @__papix__です. 今年もアドベントカレンダーの中でよく「papix」と書かれていて(Markdownでは__で文字を囲むと太文字になる), そろそろ改名(?)も考えていくべきかと思ったりしていました.

えー, それはどうでもいい話で, いよいよこの「Perl入学式 Advent Calendar 2015」も最終日となりました. 最初は人が集まらず, どうなることやらと思ったのですが, 「書いて下さい!」とお願いすると講師/サポーターの方も受講者の方も割と快く引き受けてくださって, 最終的にはこんなにも多くの投稿を頂くことが出来ました.

3日目の子育て一段落で、Perl入学式はめちゃくちゃいい話でしたし(毎年こういう記事が出てくるので翌年も頑張るか! という気持ちが湧いてきてありがたいです), 23日目のPerl入学式のもう一つの歴史ではいつもの「黒い(?)@hakata_oyukiさん」ではない「白い(?)@hakata_oyukiさん」を知ることが出来て斬新でした.

13日目のサブルーチンリファレンスの話はまさに講義の補足資料として素晴らしいものですし, 例えば23日のMojoliciousの復習ついでにクリスマスっぽいこともするとかPerlを使って簡易Markdownビューアを作ってみたとかは, Perl入学式のカリキュラムの振り返りだったり, あるいは学んだことを活かしてこういうことをやってみました! だったりと, お役立ち情報もたくさんありました.

このような素晴らしい記事たちの締めくくりなので, 雑な事は言えないのですが... 今回は敢えて(?)雑に, 来年度のPerl入学式の野望について語りたいと思います. ここから書くのは, あくまで現時点でPerl入学式の校長と呼ばれている私個人の, 個人的な野望であり, ここに書かれた事が全て来年実施されるとは限りません.

とはいえ, 来年はPerl入学式にとって5年目... 5年目!!! そう, 来年はPerl入学式が始まってから5年目に突入するんですよね!!! 4年ほど前, この取り組みを始めた時は「まあ, まずは1年...」とか思っていて, 基本的に毎年そう思ってやっているのですが, それが積み重なってなんと5年目に足を突っ込める領域までたどり着くことが出来ました.

恐らく, 今から4年前の関西オープンソースフォーラムの会場にタイムスリップして, 「初心者向けのPerlの勉強会をやりましょうよ!」と言っていた自分と@nqounetさん, @azumakuniyukiさんの前にタイムスリップ(?)して, 「この勉強会, 実は4年以上続くんすよw」とか言っても, まあ多分誰も信じないと思います. 東さん(猫)とかは「いやいや, ありえへんでしょ!」なんて言いそうです.

なんというか前説が長くなってきましたので, そろそろまずは「来年の大方針」についてお話したいと思います. これは, 私が思っている, 「Perl入学式は, 来年こういう感じでやっていきたい!」という抱負みたいなものです. その後, 「じゃあ具体的にどういうことをやっていくの?」という話をして, 最後にPerl入学式に対する自分の思いを語って終わりにしようと思います.

来年の大方針

さて, Perl入学式は, この4年で講師やサポーターのノウハウや講義資料など, 多くのものを蓄積していくことができました. とはいえ, それに固執して「変化をしない」というのは非常によくありません. Perl入学式は, 受講生の皆さんや講師, サポーターの皆さん, そして多くの理解者の皆さんのおかげで, とてもいい「初心者向けのプログラミング勉強会」に進化してきていると思っています. だからこそ, 私達は「これまでの良かった所」を忘れずに次に活かしながら, 新しいアイデア, 新しいやり方を試して, 「変化」していく必要があると思っています. これは, 後方互換性を非常に大事にしているPerlという言語が, 毎年メジャーバージョンアップでは(後方互換性を大事にしながら!)新しい取り組みや機能を追加しているのと同じです.

なので, 来年は, Perl入学式にとって「大きな変化」がある1年にしたいなー, と思っています. もちろん, Perl入学式はこれまでも毎年振り返りを行って, 小さな変化を加えながらより良いものを目指してきています. 今年はそれ以上に様々な変化を加えて, 「Perl入学式の次の5年(!?)」の礎を作れる1年にしたいと思っています.

なぜこのタイミングで? という所で言えば, 今年はin東京だけでも, 若くて活気のある女性エンジニアの@gomaaburamaxさんや, Perl入学式をきっかけに五反田の某社に転職された@htk291さんなど, 多くのバックグラウンドを持つスタッフがPerl入学式のコアメンバーになって下さいました. Perl入学式のコアとして, このPerl入学式の勉強会を運営したり, そこで講師できるスタッフが増え, その多様性も増してきた「今」こそが, Perl入学式が大きく変化する最大のチャンスだと思った次第です.

新しいチャレンジ

では次に, 「じゃあ具体的に, どういう"変化"をしていくの?」というところについて書きます.

「in北海道」の開催

これまでPerl入学式は大阪からスタートして東京, 福岡, そして短期集中講座として宮崎と釧路での開催実績があります. 来年は, これに加えて「北海道」, つまりは札幌圏での開催を目指していきたいです.

北海道には, Perl製のCMS, Movable Typeを愛用するSKYARC社の本社がありますし, 北海道内の地域勉強会コミュニティをつなぐLOCALという一般社団法人もありますので, これらの団体とも是非協力しながら, 北海道進出を目指していきたいと思っています.

また, 実現できるかどうかわかりませんが, 過去に開催事例がある釧路だけでなく, 旭川や北見, 或いは函館など, 高専や大学がある都市圏での短期集中講座の実施も取り組めればいいなー... と思っています.

開催サイクルの短縮

これまで, Perl入学式は基本的に「1年サイクル」で講義を回してきました. しかしながら, 受講者からは「1年サイクルだと, 途中で存在を知った時に翌年の新サイクルが始まるまで待たないといけなかった」という声を多く頂いています.

この辺りはまだ構想中ですが, 例えばin東京であれば補講を廃止して, 4月から9月までの全6回と, 10月から3月までの全6回で1年に2サイクル回す, などのやり方が考えられるでしょう. 開催サイクルを短縮し, 1年に複数のサイクルを実施することで, 受講者の方にはより気軽に受講していただけるようにしつつ, Perl入学式としても新しいチャレンジによる試行錯誤を高頻度で繰り返せるようにしていきたいです.

講義資料の刷新

現在の資料には若干の不具合があり, 資料に記載されていない内容を講師やサポーターが口頭で説明している部分が若干あります. また, 練習問題についてもより短い時間で解答でき, 学んだことをしっかり振り返られるような内容を目指せると思っています.

個人的には, 来年のPerl入学式で利用する資料については, 「雅なPerl」などといった既存の書籍を参考にしながら, 1から作りなおしたものを使っていきたいと思っています. より学習に役立つ資料を構築しつつ, これによって例えば講義数を全5回に削減することができれば, 先に述べた開催サイクルについても, 更に短縮することが見込めるでしょう.

また, 今年公開したPerl入学式の教科書についても, 引き続き更新を続けていきたいです.

さいごに

Perl入学式の受講者の皆さん, スタッフやサポーターの皆さん, そしてご理解とご支援を賜りました皆様, 今年も1年ありがとうございました. ここで述べたように, 個人的には2016年はPerl入学式にとって「大きな変化」の1年にしたいと思っていて, その為に「北海道進出」, 「開催サイクルの短縮」, そして「講義資料の刷新」を目指していきたいという事を書きました.

さて, YAPC::Asia 2015をもってYAPC::Asiaというイベントが終了したりと, Perlという言語を取り巻く現状は, あまり良いものではないと言えるのではないでしょうか. とはいえ, まだまだPerlを使っている会社があり, Perlを便利に使っている人がいる状況があり, そのためにPerlを学んでいる人がいる以上, Perl入学式という勉強会は存在意義があり, まだまだ続けていきたいと思っています.

Perl入学式は, これからも単なる「Perlの初心者のための勉強会」ではなく, 「プログラミング初心者のための勉強会」として, 全ての「プログラミング, やってみたいなあ...」という方を, Perlという言語を通じて支援していきたいと思っています.

来年も, Perl入学式をよろしくお願い致します!

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みなさまこんにちは, Perl入学式校長のpapixです.

いきなりですが, Perl入学式は今年で4年目となりました. ここまでの3年間, 多くの方と一緒にPerlを学ぶことができていて, とても嬉しく思っています. その中で, Perl入学式の卒業生からよく頂く意見の1つが, 「卒業後に使えるカリキュラムが欲しい」というものです.

Perl入学式で扱う内容は, プログラミングを学ぶために不可欠な環境構築からスタートし, Perlという言語を通して「プログラミングに必要な考え方」を学んでいくという, まさに「基礎中の基礎」といえる内容になっています. 最終回でMojoliciousを利用したWebアプリケーションの開発に触れるとはいえ, ここから更にしっかりとしたWebアプリケーションを作りたい! と思うと, インフラ周りの知識やRDBMS, それらを操作するライブラリ(例えばORM), Webアプリケーションフレームワーク, JavascriptやCSS, HTMLなど, 幅広い知識と技術が必要になります.

そこでこのたび, 今年の春に株式会社GaiaXにおいて行われた新人研修のために私が中心となって作成した, 「Perlの基礎からWebアプリケーション開発が出来るようになるまで」の領域を扱う資料を, 同社の許可のもと, "Perl入学式の教科書 / Perl Entrance Textbook"として公開します.

perl-entrance-org/Perl-Entrance-Textbook

現時点でご利用頂けるコンテンツは, 以下の通りです(下記一覧のリンクが切れていたのを修正しました). 

また, 以下のコンテンツは現在移行作業中です. 作業が完了し次第, 順次公開していく予定です.

  • Bitbucket入門
  • Github入門
  • CI入門(Wercker)
  • バリデーション基礎
  • React.js入門

これらの資料を, Perl入学式の卒業生の更なる学習だけでなく, 企業の新人研修や社内研修の資料として, 或いは研究室の学生教育の題材としてなど, 様々な用途でご活用頂けると嬉しいです.

ライセンスについて

今回の資料公開に伴い, Perl入学式が提供する全ての資料に適用されるライセンスを策定しました. 本日以降, 上記「Perl入学式の教科書」を含むPerl入学式の資料は, 全てPerl入学式公式サイトの「License」ページに記載されているライセンスの下で提供いたします.

今回策定したライセンスについて, ご意見や実際に利用するにあたってのお問い合わせ, ご要望などありましたら, 遠慮なくPerl入学式運営事務局( admin@perl-entrance.org )までお寄せ下さい.

資料の修正や要望について

今回公開する「Perl入学式」の資料だけでなく, 「Perl入学式」本編の資料も, 全てGithubのperl-entrance-orgアカウントにリポジトリが用意されており, 自由にIssueやPull Requestを送ることが出来るようになっています. 資料に対して修正や要望などありましたら, 是非遠慮なくIssueやPull Requestを頂けますと嬉しいです.

さいごに

今回公開した「Perl入学式の教科書」が, 皆様の更なる学びの支えになれば嬉しいです. Perl入学式が提供する資料についてご意見やご要望, 修正要求などがありましたら, 前述の通りIssue/Pull Requestにてお伝え頂くか, あるいはTwitterの @Perl_Entrance もしくは @__papix__ までご連絡下さい!

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